ゴルフに潜む危険性

未分類

こんにちは、ZEUS GOLFです🥰!

さっそくですが皆さんはゴルフが心臓に大きな負担がかかるスポーツということはご存知でしょうか?

実はプレーしている最中に突然死した人は年間200人前後と言われています😥

驚きの数字ですよね💦

なんと運動中の突然死では、ゴルフが最も多いと言われているそうです。

なぜゴルフなのでしょうか?

一般的には、突然死の原因となる心筋梗塞は起床後2~3時間ほどの間に起こることが多いと言われています。ご存じのように、ゴルフでコースに出る際は早朝にスタートすることがほとんどです。

つまり発症しやすい時間帯とちょうど重なっているのです。

また、人は緊張するとアドレナリンなどのホルモンが分泌されて血圧が上昇し、心拍数も高くなるので心臓もドキドキしてきます。ショットの際には極度の緊張があると同時に、周囲から見られている意識もあります。特に第1ホールでのパットが危険だという報告もあります。

さらにゴルフ中に汗をたくさんかくことで脱水状態に陥り、血液が粘り気を増して血管が詰まりやすくなります。そうすると、血管が詰まることで起こる病気、脳梗塞や心筋梗塞を招く危険性が高くなるのです。

まだまだあります。ゴルフでは昼食時にビールやお酒を飲む方も大勢います🍺これらアルコールの利尿作用でさらに脱水を起こしやすくなり、血液がよりドロドロになるのです。私は、夏の暑い日にビールをグイっと一杯、の美味しさには同感なので、お酒を飲むこと自体を悪いことだと思いません。しかし、ゴルフ場での突然死のほとんどが7~8月に集中していることを考えると、脱水状態を招きやすいゴルフ場での飲酒は慎んだほうがよさそうですね🥲

 

ここからはそんなリスクから回避する方法を5選ご紹介いたします!

1.睡眠不足のままプレーしない

ビジネスパーソンは忙しい合間をぬってのゴルフになりがちです。好きなゴルフのためなら多少の睡眠不足でも気にせずに出かけていきます。疲労と睡眠不足、ダブルのリスクを伴ってのゴルフは自殺行為です。

2.前日の飲酒は控える

前日の深酒は脱水状態を招きます。さらに、体調もすぐれず、体は休みたいとどこか危険信号を出しているはず。前日の深酒はやめるか、二日酔いの場合は思い切って中止にするくらいの勇気が必要です。

3.プレー中は禁煙厳守

人はたばこを吸うと心拍数と血圧が上がります。軽い興奮状態になるのです。そのときには心臓や血管にかなりの負担がかかります。そこに加えてショットのときの緊張が加わると、先に述べた心筋梗塞等のリスクが高まります。

4.水分を多めにとる

脱水状態になりやすいので、こまめに水分補給を続けましょう。汗をかく前に補給する、ぐらいの心構えが原則です。

5.パットは気楽に

ゴルフ場で起こった心臓病・脳卒中のうち15%はドライバーショット、75%がパット時とのデータもあります。勝負がかかった一打に興奮してしまい、心臓への負担が大きくなるのです。

 

以上リスク回避の方法5選ご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?

皆さんもくれぐれ体調には気を付けてゴルフを楽しみましょう!

未分類
大阪のシミュレーションゴルフZEUS GOLF – 心斎橋・なんばエリアでシミュレーションゴルフなら